IMG.SORA by rock21

夢にて、今日はついに自分が幽霊になった。
生きてる人たちは、わたしたちの姿を目で見ることはできないけど、その存在を恐れおり、
必要なものは、彼らを脅せばたいてい得ることができた。
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過去と未来と現在は、次元の違う3つの世界であって、ただ一方向に伸びるものではない。
「過去、現在、未来の区別は、どんなに言い張っても、単なる幻想である」
とはアインシュタイン。
わたしはこの概念を愛していますが、だからどうとゆうのはない。
これはわたしにとってのひとつの琴線。

現在より前に過去があり、現在より先に未来があると考えることと、
たいした差はないのかもしれない。
でもわたしは、それら3つは同時に在り、
互いに修飾しあいながらあらゆる具現を生むと考えるのが好きです。

そしてパラレル。シュレディンガーの猫。
Aの扉を開いたわたしは、Bの扉を開いたわたしと同時に存在する。

いまシュレディンガーの自伝を読みはじめでさー。
シュレディンガーは量子学の矛盾を指摘するためにあの理論をたてたようなのですが、
ウパニシャッド哲学の影響も強かった。
箱の中で同時に存在する「生きてる状態の猫」と「死んでる状態の猫」を、
箱を開けてどちらか決定づけるのは人間の心であるとしたのもわかる。

つまり、現前する世界は個人の心象風景であるとゆうもの。

箱を開けたとき、猫が死んでるか生きているか決めるのは、人の心だ。
そして、それならば、生きてる猫を見ているわたしと、死んでる猫を見ているわたしも
同時に存在するのではないか、とゆうのが多次元世界の解釈の入口。
しかしそれを証明する術はない。
Aを選んだわたしは、Bを選んだわたしではないからだ。
あたりまえですが。

パラレルワールドは多くの人の心を惹き付け、小説や映画の題材にもされるが、
おそらくもっとも大切なことは、そこに「選択」と「決定」があるとゆうこと。
AのわたしはAを選択し決定したのだ。

よく「ほんとうはこうしたいけど、できない」というのを聞くが
その人がそうしていないというのは、「ほんとうにしたいこと」より
お金や体裁や仕事を選択決定しているのだ。
瞬間は己の選択によりあり、瞬間は永遠となる。 070607

こんにちわ。というかその前にお久しぶりです。
ミクシィに飽きてここへ来ただけだろうとか言わないで!
まあ実際飽きたのですが。
なんつうか。あそこでぼくは心を解放できないんだな。なんでだか。
心は自由だというのにね。とはゆえ完全なる自由の境地へはぼくはまだ到っていません。
しかし、心は自由であるはずだ、と夢のように希望は持っています。
イメージの中でぼくはいつだって主役であり、世界は思うままだ。
心は現実との境界をなくし、他者との境界でさえ曖昧になるだろう。
「つまり、外なんてないんだよ」とはわたしの好きな言葉。
この言葉を思うとき、初夏の風が吹く。
言葉は文字にすると広がりをみせることがあります。
だから最近ぼくはノートに気に入った言葉なんかを書いています。
とても自由な気持ちになります。不思議なものです。
心は自由であり、同時にとても不便なのでしょう。
ぼくが望むのはきっと結婚やお金ではないんだろう。
ぼくは、ぼくがほんとうに自由になりさえすればそれでいいのです。
小さなことから大きなことまで、毎日は混沌、または平凡。
しかしすべてはすべてに繋がり輝いているのだ。 070526

ネバフォゲ!
おっすおっす!オレだよオレオレ。
忘れてない?ぼくのこと忘れてない?
いつも心の隅っこでひとりオセロしてるぼくのこと忘れてなーい??
「んあ!ごめん!
忘れてたっしょ。知ってるぜー
なんてたってぼく君の心に住んでるんだから!
エロイ妄想だって知ってるぜー
「いやそれ言わないで
キスしたいんでしょ
「だから言うなって
ほとんど誰でもいいって思ってるよね〜〜
「お前ちょっとこっち来い!それ以上言ったら殺す
え、ぼく殺しちゃうの?
心の中のぼく殺しちゃうの?抹消?
「・・うそ。殺さない
エヘ!
てな感じでネガ2号から電話あったんでー
そろそろ表に出そうかなーみーたーいーなー  060526

「私が夢見るのは人の心を乱し、気を滅入らせるような主題のない、
調和のとれた、純粋で静謐な芸術である」
マティスの言葉です。  060516

やあやあ久々ぶりだわー
下のは「ダヴィンチコード」を読んだ感想でした。
でもね、やっぱり人が作り出す象徴も大事だろうね
いまはそう思います。
一緒なんだ。
そして、象徴にはやはり矛盾が含まれるものなのでしょうね
さて久々にミクシしようかな。ちょっとドキドキ(なぜか) 060514

世界は象徴に満ちている
人により作られた象徴は巧みに隠され
暴かれるのを密かに待つ
一方、開かれた自然もまた象徴に満ちている
自然は隠されない
しかし人々は隠された象徴にばかり目がゆき
開かれたものの中にあるものには興味を示さない
深遠なる秘密はむしろその中にあるというのに
今も湧く水は生命の水だ
わたしたちは作られた
それはもはや嘆くことではない 060511

目覚ましの前に目が覚めるのは悪い習慣だろうか
日の光で休みの日に目が覚めるとくやしいからと
厚い遮光カーテンを買ってしまった
引っ越してみたら朝日は入らない部屋だった
それでいつも、朝は薄暗く(カーテンなしでも)
晴れなのか曇りなのか、目覚めの頭では分からないんだ
あまり眠れなかった
夢を見ただろうか
目覚めてすぐ思考する癖をやめにしたいと思っているが
いつも起きてすぐぼくは考え事をする
切り取り線付夢の世界はぼくから切り離されいまは遠い彼方
あのトイレの前はハセガワさんを思い出す
彼はあのトイレで血を吐いて倒れて死んでいたらしい
ねえ、泣かないからって悲しくないわけじゃないんだよ
映写室の空調がききすぎている
朝の劇場はぼく1人だ
たぶんこの時間が好きだから、この仕事が辞められないんだろうな
800キャパの劇場もこの時間はぼくの貸切
しかし頭の中はまた別な世界へゆく
たとえばぼくにとって天国のように大切な場所というのはいくつかあり、
―正確には2箇所ですが、時々そこへ意識を飛ばす
目を閉じる
深呼吸する
何年前のことだろうと、リアルに思い浮かぶ
いやそれはもうぼくの頭の中で都合よく変わってるかもだけれども
とにかく、そうやって意識を飛ばしているとき
果たしてぼくはほんとうにそこへ行っているか
あの深く細く暗い井戸
いまも美しい湧き水が湧いている
そして、そう、舞う無数の蝶たち
石段は朽ちて苔むしている
井戸はもう機能していない
しかし、いまも水は湧き出ている
恋よりも焦がれるように。
映画を見たよ
なくしたスーツケースの中には
いつか森で採った黄色のキノコが入ってた
なんてステキなエピソード
それだけであの映画が輝きだす
あのキノコみたいに。
それは君のスーツケースでもある
だってあの森で、君もキノコを採ったでしょう?  06/05/09

外に出て雨が降っていたことを知る
わたしの知らないうちに、外は雨
塗れたアスファルトと匂いでそれを知る
今晩はニルバーナを聴きました。
かかかかっこ良すぎ
久々に聴いたらグワングワンしましたから
というのも明日はカートコバーンをモデルにした映画を見るから
気分盛り上げようと思い久々にまわしてみたら
思いのほか盛り上がりすぎました。
めんざい-ふ 3 【免罪符】
1 ローマ-カトリック教会が、罪の償いが免除されるとして発行した証書。
一五世紀末には教会の財政をまかなうため大量に発行され、
ルターの批判を呼び宗教改革のきっかけとなった。
贖宥(しよくゆう)状。
2 転じて、責任・非難などをまぬがれるための行為や事柄。
[ 大辞林 提供:三省堂 ]
『罪悪感を免罪符にするヤツなんか大嫌い』  06/05/08

あかんわ。超能力とかアリやったらなんでもアリになるやん
これの制限を決めるとこちゃんとせな話にならんで
でも、わたしが大事と思うところだけは忘れずにいようと思い
見える位置にメモしてある。
人は弱いのか。強いのか。
わたしは弱い。まわりも見渡しても、弱く、はかない。
だから優しかったり、頑固だったりするんだ。
その奥に、強さはあるんだろうか。
性善説、性悪説というが、それでは人の本質は強さか弱さか。
『いかにして私の射程距離をあそこまで伸ばすのか。この河を越え、
 この潮を越え、この山の向うへと。現世の領域とこの世ならぬ領域を
 思考によって思うままに包括できる能力と、肉体的な無力との間に
 生ずる矛盾は、まさに人間の悲劇の源である。力と無力とのこの二律背反が、
 人間存在を分裂させるのだ。翼はないが、捕われの身でもない、
 それが人間である』
最近美術家の言葉のサイトを見つけて、日々ちょっとずつ読んでる
これが非常に面白く、かっこよく、刺激になる。  06/05/06

超能力出てったわ
近未来やで
どうなるねん。どうするねん。
分からんわ。
ダヴィンチコードみたいなんにしよか。読んでへんけどな。
『私は、人の体に興味を持っている。
 肉体は、われわれが外に示すものと内に感じるものとの
 あいだにたつ指揮者だからだ。それらはわれわれの目に、
 われわれの口に現れる。人間の顔が裸であることは、
 私にとってこのうえないアトラクションだ。
 それは、肉体の一部であるのに隠されることがない。
 私は私自身を見つめ、私の顔が絶えず変化しているのを知る。
 実際このように、イメージはいつも、同じということがないのだ』
画家の言葉です 06/05/04

スイッチを探しながらツラツラと。
ダラダラと日記を書く時間を当てる。
いまは好き勝手に。順番も転結もなく。
夢のように。バラバラのイメージ。イメージを写す青年。
「イムム・コエリ」ラテン語で天底の意。
『そこでの出来事は、懐妊のように密かに発生する。
 時が満ちると、初めて外的な表現となって、赤ん坊のように
 生まれ落ちるのである』
気になった文や言葉も記すことにする。
今日は1日ある人のことを考えていた。
ぼくはいつも取り返しのつかないことをしてしまう。
嫌われただろうか。もうダメだろうか。  06/05/03

今日、社員の人が突然死んだ。
トイレで倒れて、そのまま。
その直前まで普通に話してた。
わたしは今日もまた随分暗く落ち込んでいて、
映写室では1人ぐったりとしていて、
でもその人が通りがかりに話しかけてきて
なんでもない話だったのだけど、
なんだか元気出たなあ、人と人の間に流れるものってなんだろうな
なんて、考えていたところでした。
星は消滅する前激しく光る。
それはスーパーノヴァと言われる 06/05/02

小説を書くことに決めました
進行状況とかここでお知らせします
てゆうか、ここ、誰か見てるのかな
誰も見てなくても、ま、いっか   06/05/01






































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