窓から来る神様(3)

「はあはあはあはあ…うっ
「よー!あっ!
「ぎゃああああ!

「…うんまあそんなこともあるよな。そうゆう年齢だしな。
「うっうっうっ。なんでよりによってそんな時に来るんすか…
「うーむしかし出せる場所あんのになんでまた自分で出しちゃうかねえ。
「ななななんの話ですか
「え?いやなんでもねえ。はいこれ。こないだ借りたスキャットマンのCD。
「えーあーどうも。いやなんの話ですか?僕は毎日自分で出す派ですけど。
「出す相手いるのにぃ?
「…あっ貴様こないだ部屋にいやがったのか!この出歯亀野郎!
「あっはっはっはっは!(好きだよ好きだよ好きだからもうちょっと明るくしてもいい?)じゃねんだよ!なーにを見るつもりだ!このすけべ!
「あああああ…(崩れ落ちる)まじかよ おまえおまえおまえだけは…ギャー
「あっはっはっはっは!その顔いいよー!いい角度!死角だらけ!
「うるさい!もうほんとかんべんしてくださいよ…
「あー今日はそんな話しにきたんじゃなかった。おれの紹介したバイトどう?
「ああ…もうあんたのゆーことは二度と聞かないと思ったよ
「簡単なシゴティーがいいってゆったのお前じゃん。
「簡単てゆうのは覚えることが全く無いってゆー意味じゃない!毎日毎日絶え間無く流れてくるペットボトルを眺めるのもうやだよ…
「えーおれおまえのために創造主にまで相談したのになあ。
「創造主?それってあんたたちじゃないの?
「ちげーよ!じゃあ誰がおれたちを作ったんだよ!おれらの親みたいな存在があるんだよ
「ふーん。誰なんですかそれは。
「おれもあんまし詳しいことは知らない。男女一人づつらしい。けっこうどうしょうもないらしいよ。でもチョー怖い。そんな方々に紹介してもらったシゴティーをお前は…で、どんな内容のシゴティーなんだよ
「流れてくるペットボトル眺めて、2000本に一本位の割合で傷モンがくるからはじいて…最近はもうデコピン的に弾いてますけど。
「はっはっは!地獄!
「すげえ感じ悪いやついて…名前は(ネガ)とかゆう…なんかペットボトルにいつも悪態ついてて怖い。ツルッツルしてんじゃねえよ!とかいきなりゆうし。
「あー よく工場にいるよーなやつだわ。ちょっとタバコ一本くれ スパー
「だからもう限界なんでやめさしてください。
「あーお前そうゆーことゆうもんじゃないよ。創造主の紹介だよ?今の会話だって聞いてっかもな。
「まじかよ…こええ。結構小心者とみた
「…ちょっと試しに創造主バカとか言ってみ?
「…
「小声でさ
「創造主バ


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